2005年02月【冬キャンプ】
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冬のキャンプといえば、自分の周りは親父キャンプが主流となっている。親父だけでキャンプするのも楽しいが、
寒い中を家族揃ってキャンプするのも楽しいかもしれない。まだ冬キャンプはテント・バンガロー共に経験した
ことがないが、機会があればやってみたいと考えている。
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テントでの冬のキャンプを行うにあたり、テント内の寒さ対策が一番大切だと思う。寝るときに寒さのあまり
寝られなかったということがないように対策をきちんと行いたいものだ。以前、にこぞうさんからアドバイスを
もらったのが、寝袋の中に湯たんぽを入れること。足元が冷たいと寝られないことになるので、そのために足元
からポカポカさせて安眠するという対策だ。湯たんぽの代用として、2リットルペットボトルの中にお湯を入れて
という方法も聞いたことがある。ただ、ペットボトルの性質上かなりふにゃふにゃになることが予想される。
やはり湯たんぽがベストであろう。電源がある場合には電気あんかという手もある。
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冬のキャンプを行うには電源のあるサイトであることが望ましい。電源があれば、ホットカーペットをテントに
入れてポカポカ状態で寝ることができる。また、セラミックファンヒーターを用いてテント内を暖めるという
ことも可能だ。リビングに関しては、フルクローズが可能なスクリーンドームを用いたい。これを使えば少なく
ともスクリーンドーム内は暖かくすることができるし、冷たい風はもちろん、雨、雪からも逃れることができる。
今はスクリーンドームは所有していないが、冬キャンプを行うには必要なものだと思うので、予算に余裕が
あれば購入しておきたい。スノーピーク製品のリビングシェルであれば、テントと連結することにより暖かい
状態で楽しむことができる。ただ、サイトの余裕があればという大前提が必要ではあるが...
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リビングにおける防寒対策は、足元に七輪を置くという方法がある。七輪であれば場所もとらずに、炭を使用して
暖めることができる。ただ、一酸化炭素中毒にならないように換気だけは行わなければならない。また、火種と
なるので、燃えやすいものは近くに置かないようにしなければならない。この七輪を使ってお餅を焼いたりして
食べたらおいしいこと間違いなしだろう。
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寒いところでの食事の準備も大変ではあるが、メニューとしては鍋物や煮込み系の暖かいものを作るのがベストで
あろう。スクリーンドーム内であれば、室内が熱気で温まるし、体もポカポカになること間違いなしだ。また食べた
後の片付けを考えるとお湯の出る炊事場がある方が望ましい。水でもゴム手袋を使えればいいのだが、やはり冷たい
水はツライものだ。そうなるとある程度設備の整ったキャンプ場になるだろう。そのようなキャンプ場であれば
お風呂もあるキャンプ場が多いので、きっと安心して楽しむことが出来ると思う。
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テント泊ではないバンガローやコテージでのキャンプも楽しいと思う。場所によっては炊事場はもちろん、TVや
トイレまで部屋に備え付けてあるキャンプ場もあるので、このような楽チンキャンプもまたいいと思う。特に、
小さい子供を連れて行く場合には安心して泊まることができると思う。
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